高校見聞録(仮)

過去ログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

批判  

リアルが充実してるのブログ更新出来ません^q^q^q^q^^

せみです。




批判を受けることって何だろう。


最近、原発のデモ行進とかを見て、
「じゃあこいつらが原子力発電に代わる新しい案を出せよ」
って言う声も聞こえるけど、それは違うんじゃないか。


原子力発電の仕組みすらよくわかってない民間人が、
いきなり原子力にとって代わる新しいエネルギーを考え出すなんて無理だ。

それは民間人のやることではなく、こうして多くの被害を出した政府、東京電力のすることだと思う。

「お前らだって電気使ってんじゃん」って言う人もいるけど、
電気が使えないのと、放射能で死ぬの、どっちがいいかなんて明白だ。


明確な解決案が無いと批判しちゃいけないなんてそんなことはない。

代案が無くても、「批判すること」自体に意味がある。



今まさにクラスの文化祭準備で、それをひしひしと噛みしめてる。

脚本係になったからには、クラスの全員が大満足、もしくはそれに近い評価を受けられる台本を作らなくてはいけない責任を負った。
だから批判は批判で甘んじて受け入れないといけない。

なぜなら彼らは民間人で、僕らが台本に携わるスペシャリスト、ということに少なくとも僕らのクラスではなってしまっているからだ。


民間人に代案を求めてはいけない。

ただただ直球の「つまんない」を受け入れないといけないのだ。






ただ、クラスで「TRICKやる」って決めておいて、徹夜して台本に起こしたお話を「やっぱTRICKムリだと思う」で無下にすんのってどうなんですかね。

流石の僕も、クるもんがありましたよ……。






関連記事

category: 日記

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。