高校見聞録(仮)

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思残  

人生で一番テキストエディタ開いてる期間だと思う。

せみです。




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恋がしたい。





気がつけば高校生活も残り一年をとうに切っていて、
受験やら何やらで「高校生」ができるのは多分残り半年ちょい。



自分の高校生を振り返ると、
友達もできたし、部活も楽しかったし、文化祭や合唱祭に全力を尽くしたし、面白い先輩も、可愛い後輩もできた。放課後の寄り道もしたし、バンドも組んだ。
リア充的な面だって、女子との帰り道とか、彼女とか、デートとか、別れとかも経験した。
割と胸を張って「楽しかった!」っていえる高校生活だったと思う。



でも、なんかこのままで終わりたくない。

別に、何かをやり残したわけじゃない。

そもそも僕の中での「やり残す」の定義っていうのが「やりたくてもできなかったもの」なので、そういう意味ではまったくやり残していない。極端に言えば浮気くらいだろうか。

とにかく好きなことをたくさんできた高校生活だったと思う。


後悔とかではなくて、あと一年、今思う「楽しかったなぁ」をずーっと引きずって、
現状維持のまま卒業を迎えるのが嫌なのだ。


高校生のうちに出来る事ってとっても多い。

社会人じゃできないことも、高校生なら許されてしまう。
なぜなら、まだ「学生」だから。
女子高生と付き合うのも、高校生の今が一番やりやすいし、それこそ浮気なんてしても、一年二年もすれば今後の人生に響くことはほとんど無いんだろう。自由だ。


とにかく何か、あと一つ、あと少しでもこの思い出を高く積み上げたい。
思い出を大きくしたい。いろんな種類の思い出を作りたい。




でも、自分から動く気はまったくないのだ。

なぜなら、それこそが現状に満足しているという証だからだ。

元々、高校生活自体受動的に生きてきた。ひたすら受身で、面白い出来事を寝て待つ。


自発的にアクションを起こす、ということが、多分僕の高校生活で一番「やり残したこと」に近いものかもしれない。


そんなことを半年くらい前からずっと考えてて、最近やっと自動的行動としてmixiを始めた。
おかげで交友範囲が驚くほど増えて、「高校生活の満足度」も上げることができた。

でもそれと同時に、最近増えたカップルたち、つまりは高校生としての経験を今まさに積み上げている人たちとも知り合っちゃって、こういうことを考える時間が増えてしまった。




なんでもいい。お尻触ってビンタされるんでもいい。
いじめにでもあわない限り、思い出の積み重ねはプラスにしかならない。ビンタされても、プラスだ。

そうやってもう少し、もう少しって願ってるくせに、相変わらず僕は自分から手を伸ばすことはしないし、そのなれの果てが「素敵な恋がしたい」という他力本願甚だしい今年度のスローガン(というより、願望?)。








とりあえず、一ヶ月以内にお尻触ることを目標にしようかなぁ。


誰ならビンタで許してくれるかなぁ。






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category: 日記

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コメント

わ・た・し

URL | 森永 #-
2011/05/18 18:20 | edit

>>森永さん

パンツください

URL | せみ #k6nwMOFg
2011/05/18 19:52 | edit

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