高校見聞録(仮)

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引退  

アーチェリーは団体戦でも個人競技です。

せみです。



20110615.jpg

つい先日、アーチェリー部を引退しました。




引退当日、もちろん実感なんてありません。

ただいつも通りに試合をして、いつも通りの結果で終わって、
普段と少し違うのは、退会の後に、一言喋って、みんなで写真を撮って、
ただ、それだけ。

引退したといって、部活のみんなに会えなくなるわけでもないし、これから一生アーチェリーをやらないわけでもないし、お世話になったレンジの人とも会わないことはないし、ただ、毎週木曜日と土曜日の日課がなくなるだけ。
それだけのこと。


僕の中での部活は、もちろん「アーチェリーで上を目指したい」ってのもあるけど、
でもやっぱり8割以上を「友人と騒ぎたい」ってのが占めてて、
だから多分引退することに関してもとくに実感もないし、
最後の大会にも、決して良い結果ではないが、楽しくできたことで悔いはない。



で、今日オーケストラ部(100人以上の部員を誇る我が校最大規模の部活)の人と引退について話してたんだけど、やっぱり、僕の考える引退とはだいぶ違いがあったみたいだ。

オーケストラといえば、やっぱり集団で行うものだ。
とくに、それが100人ともなると、引退後は二度と集まらない可能性が限りなく100%に近い。

「このメンバーで合わせるのも、今日が最後なんだ」っていう、
その集団意識みたいのが加わってる。


あぁ、やっぱり、引退だけでなくて、いろんな物事や事象に関して、その人の考え方や、その人の周りの環境や、人間とかで、人それぞれの考え方や感じ方って違うんだな、って、久々に改めて認識させられた。




とか他人事みたいに思ってたら、僕もあと10日しないうちに軽音楽部引退で、
バンド解散だった。

わりと「あぁ、このバンドもあと少しか」なんて意識は持ってたつもりだったけど、
やっぱりまだまだ実感が甘いらしい。

はたして10日後、僕は最後のステージの上で、何を思うのだろうか。



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category: 日記

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コメント

僕は吹奏楽部だったから、そのオケ部の人とかなり近い感覚だったな。
実際、あれから部員がそっくりみんな集まる事は無かったし、たった6人のアンサンブルメンバーさえ一度も揃ってない。

大学のバンドは、なし崩し的にバラバラになってしまって、最後のライブもなあなあで終わっていったのがかなり悔しい。
せめてせみ君のバンドは、最後なんだっていう感傷というか、何かそういう大事な気持ちを感じながら解散してくれたら良いなと思う。

URL | まつのじ #POk0pF1w
2011/06/16 14:00 | edit

>>まつのじさん

一週間後の引退ライブを終えたら、もう一度このコメント読みます。
その時に何か感じれたらいいなぁ。

URL | せみ #k6nwMOFg
2011/06/17 20:47 | edit

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