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偽善  

この季節に黒タイツ履いてる人って俺のこと誘惑してるんだよね?

せみです。




20110716.jpg


「死ぬまで偽善者やります。」


「偽善者」を自称するやつが増えてる。

ここ最近の地震義捐金のせいか。それでも社会に貢献しているならいいけれど、中には「偽善者代表」なんて、偽善者という言葉をステータスのように誇らしげに掲げたりするやつもいて。


ここ最近で「偽善者」という言葉が「偽善だという批判にも負けずに、何か大きなことができるわけでもないけど、俺はここで自分の思う善を貫き通すゼ!!」みたいな綺麗な意味にとってかわられちゃってる感じがしてならない。

偽善者ってのは結局どこまでいったって偽善で、それは表面上善い行いをしながらも裏では汚いことを考えているという意味に他ならないのに、なんだか偽善者って響きや意味合いがどんどん綺麗なものだと勘違いされている。


まぁ「偽善者自称する俺格好良い」みたいな風潮も、ある意味偽善者の正しい意味をしっかり捉えていて、なんだかんだいってもその自称に間違いはないのが皮肉なところだ。



少し前に麻生太郎がずいぶんと日本の「オタク文化」をプッシュしていたが、あれも「オタク」をクリーンなイメージに勘違させようと煽動していたように見える。
いい歳こいた大人がアニメ調の女の子にハマってしまうのなんてどう見ても恥ずかしいことだ。それを悪いことだと僕は思わないが、他人に自慢げに見せびらかすような趣味でもないと思う。


汚い意味合いのものがその響きとイメージだけで綺麗なものに変化してしまうことって結構よくあることだけど、その言葉を使う前に、果たしてそれって本当に周りから見て受け入れられるものなのかどうなのかをよく考えた方がいいと思う。

いくら綺麗に着飾っても醜いものは見る人が見ればバレてしまうし、バレた時に恥ずかしい思いをするのは自分だ。




そうさ、「ゆるふわヘアー」なんて言って誤魔化したところで、俺の髪が天パ以外の何モノでもないことなんて、最初っから知ってるんだよ……!!


(まさかの自虐オチ)



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