高校見聞録(仮)

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音質  

友達の彼女のアップした彼氏からのクリスマスプレゼント画像凝視してググって値段調べてほくそ笑んじゃう程度にはクズ。

せみです。



20111228.jpg

前回の記事で書いたMP3再生ソフトのお話です。



現在、自身がSonyのWALKMAN(NW-S644)だというのもあって、基本的にPCで音楽を再生する時は、専用アプリのX-アプリを使っているのだが、上部に表示される広告が鬱陶しく、スペックの低いこのパソコンでは曲の再生・停止・スキップ時にいちいち動作が止まってしまう上に、どうにも音が良くないような気がして、いい加減何かしらのソフトを探すことにした。


MP3を高音質で再生してくれるソフトの代表と言えばやはりFrieve Audioではなかろうか。
実はこのソフトは数年前に一度使った経験がある。が、あまり軽くない、インターフェースのカスタマイズが面倒臭い、読み込めないMP3ファイルが多すぎるなどの理由でアンインストールしてしまった。
読み込めないMP3ファイルの原因は面倒臭いので調べていないが、外付けHDDに保存してある44kHz/320kbpsはほぼ全滅だった。わざわざ再生できるようにこちら側で調節なり原因解決なりしてやるのも非常に面倒臭いので今回はコイツは放置する。

んで探していて見つけたのがAIMPというソフト。

ロシアのソフトらしく、現在はv2.61とv3.00の評価版(RC3)が公開されている。
評判を見るとどうも3.00は2.61に比べ不評のようなので、今回は大人しく完成版であるv2.61を入れることにする。


インストール時は英語だが、起動時に使用言語の選択を求められる。
もちろん日本語もあるので、一度起動してしまえば操作はほとんど直感で行える。

まぁ、細かいインストール方法などについては各自で調べてもらうこととして……。


20111224173104.jpg

スタイリッシュでコンパクトな外見。
見た目に反して、動作は非常に軽快。


20111224175021.jpg

とりあえずはこの三曲で、X-アプリと聴き比べをしてみる。
出力はSound Blaster Extigyに、ONKYOのGX-R3VictorのRX-700を繋ぐ。
曲はそれぞれギターインスト、テクノ、J-POPとそれなりにジャンルをバラした。
MP3データは全て44kHz・320kbpsで、イコライザは無し。


で、結果、三曲全てにおいてAIMPの音が勝っていた。
AIMPをひいき目に見ていた節は否めないが、それを差し引いても、低音の迫力や音の解像度などが明らかに違うように感じられた。
ギターインストの裏のベースライン、Perfumeの声の後ろで鳴る細かい電子音、そして何より最後のJ-POP曲では、今までまったく気付くことの無かったギロの音などがハッキリと認識できたのだ。

それぞれの音もクリアで、あまりクセの無い聴きやすい音ではないだろうか。
イコライザも細かくいじれるため、自分好みの音を作ることも十二分に可能だ。

再生・停止時と、曲と曲との間はフェードがかかっているので、一時停止や、そこからの再生の時なども耳に優しい。思わず笑ってしまったが、使っているとこれが結構クセになるのだ。
もちろんこれらは設定で細かくフェード時間を調節することも、解除することも出来る。


また、再生時の動作の軽さも素晴らしいと感じた。

20111224183740.jpg

Pen4 1.7GhzのRAM756MBという骨董品PCでも、CPUは常に10~20%をキープ。
というよりタスクマネージャーとその他の常駐のみでCPUを10%ほど食ってしまっているので、実際は5%程度しか使っていないのだ。素晴らしい軽さ。X-アプリは即刻終了させた。次曲にうつる時ですらまともに動かないお前などいらん。


曲はオーディオライブラリというもので管理するらしい。

20111224183305.jpg

実はこっちでも再生できるため、こちらをカスタマイズして使う人も多いらしい。

ここに曲を取り込んでおけば、曲の検索や再生もスムーズ。
ちなみにこのライブラリとプレーヤーは連動していて、こちらで再生を開始すると、その時に表示しているアルバム、アーティスト、ジャンルなどの単位で勝手にプレーヤー側に送ってくれる優れもの。
もちろん一曲ずつドラッグアンドドロップでプレーヤーのプレイリストに突っ込むことも可能で、終了時のプレイリストの曲は次回起動時もしっかり保存されている上、プレーヤープレイリスト側で曲名の最初についているチェックを外すことによって再生されないようにすることも出来るので、お気に入りの曲だけを常にいれておいて、気分によってチェックを付けたり外したりして曲を垂れ流すことも可能だ。


20111224183837.jpg

最小化すると常駐タスクの場所に収まり、小型プレイヤーとなる。
マウスオンで再生中の曲の詳細も見れ、この状態でほとんどの操作も行えるので非常に便利。



また、AIMPはスキンが豊富で、公式サイトから大量のスキンをダウンロードすることができる。
ダウンロードしたスキンは解凍して、ProgramFiles内のAIMPフォルダに入っているSkinsというフォルダに突っ込めばすぐに使用可能だ。
やはり外国人の作ったスキンゆえに、なかなか理解しがたいセンスのものも多いが、中にはiTunesやGOM Playerなどの有名ソフトをパクったスキンもあるので、それらから乗り換えてきた人にもオススメできる。
ちなみに僕はWMP11というスキンを入れた。


20111224182125.jpg

再生ボタンも大きく、Windowsのテーマにもあっていたためだ。





今回他にも3つほどのソフトを試したが、全体を通して思ったことは、
やはりソフト面ではそれほど劇的な変化は望めないと言うこと。

ハッキリと実感できる違いを求めるなら、やはりハード面、サウンドボードやイヤフォン・スピーカーのグレードアップから始めるのが無難なのだろうが、お金をかけずとも多少の音質アップを望むようななんちゃって音質厨には、このくらいでも十分な効果を得られるように感じた。


小さなことからコツコツと。
もし今現在の音に満足していないのなら、こういうことから始めて見ては、いかがだろうか。





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コメント

ほんとうにやめてください

URL | 一人称が我 #-
2011/12/28 15:29 | edit

ネットで1000円切ってたよ

URL | せみ #k6nwMOFg
2011/12/28 22:06 | edit

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