高校見聞録(仮)

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物書  

母親に「いつからそんなオタク顔になったのかねぇ」と言われて以来外に出れません。

せみです。



20120111.jpg

いつになったらFC2ブログランキングはβバージョンじゃなくなるのだろうか。



久しぶりにFC2ブログランキングを見てまわってみた。

といっても日記カテゴリの総合学生大学生と高校生しか見なかったのだが。


それを見てて思ったのが、なんで上位にはこんなつまらんブログしかないのかということ。

まぁ元々FC2のブログランキングなんていかにランキングバナーをクリックする労力を惜しまない固定客を味方につけられるか否かで決まってしまう順位なのだけど、これではあまりに酷いと感じた。

「つまらない」というのは確実に主観ではあるが、しかしやはり有名人でも何でもないフツーの人の一日をポイポイッと書き殴られてはいドーゾと見せられても、「は、はぁ」としか言えないのが当然だ。誰もお前の平日の過ごし方に興味なんかねーよって思う(これがガッツリ主観か)




って、こういう記事を書こうとしたけど途中でこれはブログというものの存在自体を完全否定しているようでなんだか書けなくなった。


ただ、僕は「日記」というジャンルがものすごく苦手で、なんかせっかくこんな不特定多数に読んで貰える場があるのに自分の一日を書き起こしてオシマイってもったいなさ過ぎるよなーと思い出したのがここ一、二年だ。
まぁだから逆に言うと一、二年前の自分のブログ記事なんかは読み返すと顔から火が出るくらい恥ずかしいし、クチからため息が出るほどつまらない。いやため息すら出ない。閉口。

「じゃあ今の記事は面白いと思って書いてるんですか!」と聞かれるとそれもまた閉口。

「自分の記事めっちゃオモシレーウホァッ!」とか思ってるライターのブログは確実に廃れる。
面白さを求めて前進する姿勢がないからだ。だから「面白い」と思って書いていたことなど一度もない。いやそりゃ書き終わって「あ、この記事面白いな」って思える名作ってのはあるけど、そこで満足はしない。

それに「面白さ」は、まぁ書き手のセンスありきでもあるが、読者の主観だってあるし、そこは僕個人のブログに求めるモノとしては、三番目くらい。


そもそもつまるつまらんは別として、もっとこう、あるじゃん、普段の生活でふと思ったこととか、ちょっと面白かった出来事で感じたこととか、そういう己の内なるものをさらけ出して欲しいと常に願ってるわけですよ。

朝は10時に起きました。スタバで勉強しました。店員のお姉さんがキレイでした。終わり。

とか誰が読むのよって感じ。だったらもっと店員のお姉さんクローズアップしろよ。どんな人なんだよ。とりあえずどこの店舗の人で、年齢はどんくらいか、黒タイツは履いてるか履いてないかを早く書きなさい。


やっぱり常に人間は日々触れることの出来ない刺激みたいのが欲しくて、そこで他人の思想とか物の見方とかは凄く刺激たり得るわけで、それは別に勉学でも電子機器でもアニメでも宗教でもなんでもいいんだけど、アナタの思ってることを聞かせて? と、まぁこれに尽きる。

あらすじだけで終わらせた読書感想文みたいなもので、そんなものはそもそも感想文ですらない。面白さがびた一文たりとも伝わってこない。お前の主観が入って初めて「お、じゃあ俺も読んでみようかな」となるわけで、みんなが過ごしてるような日常を見せられても、「お、じゃあ俺も過ごしてみようかな」とはならない。



だからここには基本的に自分の思いやなんかのレビューなんかばかりを書くように努めている。
(まぁ最近の記事は自分でも迷走気味だって分かっている。正直申し訳ないと思っている)


下手すれば友人の一日ですら興味がわかないのに、果たして誰が顔も知らないアナタの一日を知りたいと思うだろうか。



となると、まぁここで最大の問題だったのはブログランキングだよね。

次回につづく。



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